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ビアンコネッリ:ユヴェントス・ストーリー

2月11日(日) 11:45~
これぞカルチョの神髄

イタリア随一の名門クラブ・ユヴェントス。そのエンブレムには、30回目の優勝を記念した3つの星が輝く。しかし、八百長疑惑により2つの優勝が取り消されたにも関わらず。。。
ブッフォン、ピルロ、デルピエーロ、コンテ、アニエリ・オーナーへのインタビューで、これぞカルチョなクラブの哲学が浮き彫りになる。

2時間9分 イタリア・アメリカ 2016年 監督 マルコ&マウロ・ラ・ヴィッラ

ベイタル・エルサレムFCの排斥主義

2月11日(日) 14:50~
宗教、政治、金、差別、暴力…私たちにもありうる未来
イスラエル・プレミアリーグにて、唯一アラブ人選手を受け入れてこなかったベイタルFC。
あるシーズンの半ば、会長が、2人のチェチェン出身の選手を獲得する。ロシアとのビジネス拡大が目的だ。
イスラム教徒の加入に、サポーターは猛反発、応援を放棄し、選手たちを脅迫するものも…
話題のドキュメンタリーが映画祭に登場。

1時間27分 イスラエル・イギリス・ノルウェー・アイルランド 2016年 監督 マヤ・ズィンシュテイン
© Duckin’ & Divin’ Films and Maya Films 2016

You'll never walk alone

2月11日(日) 17:20~
仲間とチャントを歌う歓び その先に
第2次世界大戦前、ハンガリーで上演された一編のオペラ。それが、海を越え、時代を経て世界一有名なサッカーソングへと昇華する歴史を追いかけたドキュメンタリー
人々は、この曲にどんな想いを託し、そして何を受け取ってきたのか?
サポーターとチームを繋ぐ強力なパワーについての物語。

1時間39分 ドイツ 2017年 監督アンドレ・シェーファー YFFF字幕監修
© FLORIANFILM 2017

アフリカ・ユナイテッド

2月12日(休) 11:00~
サッカー版スタンド・バイ・ミー

W杯のエキシビションマッチに参加したい。その一心で、少年たちは、ルワンダから南アフリカまで、5000キロの道のりの旅に出る。トラブルまみれの旅を、少年たちは知恵と勇気を振り絞り、乗り切っていく。オープニングに“意外なもの”でサッカーボールを作るシーンをもってくるなど、アフリカの現実とサッカーへの情熱を表現するセンスに脱帽。

1時間30分 UK・南アフリカ・ルワンダ 2008年 監督デブス・ガードナー・パターソン
©NICK WALL

WHO I AM ライリー・バット

2月12日(休) 13:20~
SPECIAL SCREENING

“最も激しいパラスポーツ”とも言われるウィルチェアーラグビー界において、長きにわたり最強軍団オーストラリアを牽引してきたライリー・バッド。地元ではウォータースキーやモーターバイクを乗りこなし、モットーは「Anything’s Possible(何だってできる)」。常にチームの勝利、長きにわたるオーストラリアの栄光を臨む”危険な重戦車”の真髄に迫る。

前作の好評を受けてシリーズ最新作から2本を特別上映します!

◆正式名称
パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ 「WHO I AM」
格闘球技 最強軍団の“危険な重戦車”:ライリー・バット
(オーストラリア/ウィルチェアーラグビー)

50分 日本 2017年
演出:花枝祐樹
チーフプロデューサー:太田慎也、プロデューサー:坂口和之進 泉理絵
出演:ライリー・バット(オーストラリア/ウィルチェアーラグビー)
ナレーター:西島秀俊 音楽:梁邦彦 フォトグラファー:新田桂一

©WOWOW

WHO I AM ベアトリーチェ・ヴィオ

2月12日(休) 13:20~
SPECIAL SCREENING

重い髄膜炎を患ったことによる炎症が原因で、両手足を切断、フェンシングから車いすフェンシングに転向したベアトリス(愛称べべ)。驚異的なペースで勝利を重ねてきて迎えた2016年リオパラリンピックでも、圧倒的な強さで金メダルを獲得する。“次世代のスーパースター”として、2020年東京パラリンピックでも、最も注目を集める選手の一人となることは間違いない。

前作の好評を受けてシリーズ最新作から2本を特別上映します!

◆正式名称
パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ 「WHO I AM」
パラリンピックに舞い降りた最強の不死鳥:ベアトリーチェ・ヴィオ
(イタリア/車いすフェンシング)

50分 日本 2017年

撮影/編集/ディレクター:中島悠
チーフプロデューサー:太田慎也、プロデューサー:大野丈晴 泉理絵
出演:ベアトリーチェ・ヴィオ(イタリア/車いすフェンシング)
ナレーター:西島秀俊、音楽:梁邦彦、フォトグラファー:新田桂一

©WOWOW

セルティック ソウル

2月12日(休) 15:55~
セルティックパークへの聖地巡礼旅

中村俊輔の活躍も記憶に新しいセルティックFC。このクラブは世界中に多くのサポーターを抱えていることでも有名でアイルランド系カナダ人俳優ジェイ・バルチェルもその一人。ファン仲間のキャラハンとふたり、祖先のケルト文化に触れつつ、憧れのセルティックバークを目指す。

1時間26分 カナダ 2016年 監督マイケル・マクナマラ YFFF字幕翻訳
© 2016 Celtic Soul, Markham Street Films

Coming' soon

2月12日(休) 18:15~
近日発表いたします。

会場

横浜市 開港記念会館

〒231-0005 横浜市中区本町1丁目6番地
1.JR京浜東北線・根岸線「関内駅」南口から徒歩10分(約700m)
2.みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口から徒歩1分(約50m)
3.市営地下鉄線「関内駅」1番出口から徒歩10分(約700m)

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